スクールについて
発声道場がどういう場所で、何のために存在しているか。少しだけ話させてください。
「声は変えられる」と
証明し続けるスクールです。
発声道場は2020年、元アナウンサーの西山 碧が「話し方で人生が変わった経験を、もっと多くの人に届けたい」という思いで設立しました。大げさに聞こえるかもしれませんが、本当にそういう経験をしてきた人間が作っているスクールです。
声が変わると何が変わるか。仕事の評価が変わります。人間関係が変わります。自分に対する自信が変わります。講座の内容はシンプルですが、そこに届くまでの設計にはかなり時間をかけました。
拠点は札幌ですが、受講生は全国にいます。オンラインでも対面でも、質は変わりません。
これまでの実績
1,800+
累計受講生数
96%
受講後の満足度(アンケートより)
4年
スクール運営歴
4.9/5
講師評価(受講生平均)
講師紹介
全員、声のプロとして現役で活動しています。
西山 碧
代表・メイン講師。元NHKアナウンサー。発声・滑舌・スピーチ構成を担当。声の分析が得意。
田辺 浩二
元舞台俳優・ボイストレーナー。呼吸法と発声の基礎、即興スピーチ、身体表現を担当。
林 奈緒子
ビジネスコミュニケーション専門コーチ。プレゼン・会議・面接の実践トレーニングを担当。
発声道場が大事にしていること
具体的な目標から始める
「話し方をよくしたい」は漠然としすぎています。「会議で発言できるようになる」「電話応対が苦でなくなる」——そういう具体的なゴールを最初に決めます。
録音を使って客観視する
練習で一番大事なのは、自分の声を外から聴くことです。感覚だけで練習しても伸びにくい。録音と分析を繰り返すことで、変化を数字で確認できます。
焦らせない、急かさない
声と話し方は、一夜では変わりません。でも2〜3ヶ月でちゃんと変わります。そのペースを尊重して、プレッシャーをかけずに続けてもらえる環境を作っています。